So-net無料ブログ作成

車検 [clio]

1週間ぶりに車検から帰ってきた。
エンジンオイルとミッションオイルを交換して、
エンジンの音はかなり静かになった。

エンジンも嬉しそう、

おまけに、

タイヤも交換するはめになった。
以前装着していたタイヤはグリップの良い所謂スポーツタイヤといわれるもので、
各メーカー走りに重点を置いたスポーツタイヤというものを販売している。
これらのタイヤは路面を捉えることに重点を置いている。
グルップが良いというタイヤは大抵はこのカテゴリーに入るもので、
グリップと引き換えにタイヤの摩耗が早いのである。
しかもこのグリップを重視する為にロードノイズも大きい傾向にあるようだ。
そのため、私が以前装着していたタイヤは1万5千キロも走っていないのに摩耗は大きいし、
偏摩耗もしていた為にノイズが異常に大きいという事態と至った。
いくらスポーティな車とはいえ、私はそれほど派手な走りはしていない。
であるので、スポーティなタイヤより多少はグリップが悪くてもノイズの少ないタイヤに交換しようかということになった。
財布にも少しは優しいしね。
車検費用と重なる為少しでも安く上げたかったというのもあるけど…
で、TVCMでやっているスポンジ入りのタイヤにしてみた。
結果はノイズについては正解であった。
かなり静かになったのである、純正ステレオで性能はそこそことはいえ
スピーカーの音がワンランク上がったかと思った程クリアに聞こえる。
でも、嬉しいことばかりではない。
やっぱり、安いタイヤにしたわけで全部が良い方向にいくわけがない。
世の中、そんな美味い話は無いのである。
タイヤ交換するときには、同グレードか上位グレードに交換するのが普通だと思う。
私も以前はそうだった。
だから、タイヤ交換した直後は「やっぱり、新品のタイヤは良いなぁ。」
となるのが普通なのだが今回はそうはならなかった。
コーナーリングでは「なんか、グニャッとなって頼りないなあ。」
と、思ってしまった。
これを乗り心地が良いと思えば良いのかは、
もっと距離を乗ってみないと判らないが明らかにグリップは落ちているようだ。
静かなのが良ければ、国産車で良いかなとも思うが(国産車の静粛性は凄いといつも思う。)
私はそればっかりを車に求めてはいないので、
次にタイヤを交換する時にはスポーティなタイヤにするかもしれない。

clioを気に入ってるのはこんなところにもあるのかもしれない。

ヘッドレストが貝のように開いて衝突した時に閉じショックを吸収し、
首への負担を軽減するらしい。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 1

コメント 2

pace

私も今日2号車の車検が上がってきます
同様にタイヤも変えました
今回はムッシュ・ビバンダムのタイヤ(国産と変わらないお値段)
ユニフォーミティーの高さに驚いています
by pace (2007-03-13 16:18) 

tecchin

paceさんどうもです。
ビバンダムくんですかー、
羨ましいっすよ。
本当は私もビバンダムくんのパイロットを装着したかったのですが嫁はんに却下されました。
ユニフォーミティー?聞き慣れない言葉ですねー
人に聞いた話ですが、新品のタイヤには黄色い点があり、
ここはタイヤの重量が軽いところでホイルの重いところに合わす。
赤い点は回った時に一番径の大きいところでホイルの径の小さいところに合わす。
ユニフォーミティが高いというのは重いところ径の大きいところが小さいということなのでしょうか?
ユニフォーミティーを厳密に計測出来る機械はその辺のタイヤ屋には設置していないので(バランサーだけというところが多い。)
paceさんのタイヤ交換されたところは機械が設置されていたのかもしれませんね。
ミシュランのタイヤそのものもバランスが良いのかも…
私も次のタイヤはビバンダムにしようかな。
by tecchin (2007-03-14 09:26) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。