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映画 [映画]

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無駄遣いに怒りまくりの嫁はん  プライスレス

ずいぶん遅くなりました。
まずは遅まきながらあけまして御目出度うございます。
去年は1日にPCでネットを見ている時間が2時間以上あった。
これってネット依存症なのかな?
なんて、思っていた。
けっこう夜更かしなんかするし、体にも良くないかな。
で、しばらくPCから距離をおいてみようかなと思った。
でも、2週間も我慢してたけど、我慢出来ないよね色んな方のHPやらブログが観たくてしょうがない。
本日(前日)色々観てたらやっぱり夜中になってしまいました。
自転車ネタとしては4日前に尾張広域緑道をひとっ走りしてみた。
その時ブログをアップしようとしたんですが、バカ息子やバカ娘がPCを独占している。
何時になったら終わるんやと思いながら待っていたのだがこちらが先に寝てしまった。
こういったタイムリーなことは機を逸したらなかなか書き込む気にならないもんですね。

正月は何をしていたのかというと、レンタルビデオ三昧でした。
色々観ましたよ、バカ娘の好きなホラー「リング2」、「電車男」、マトリックスに影響を与えた「イノセンス」
あとブラピ主演の「セブンイヤーズ・イン・チベット」
このブラッド・ピットが演じたハインリヒ・ハラーという人は実在の人物ですが、
今年の1月7日に死去しました。
冥福を祈ります。
この映画は7・8年前の映画でテレビでも放映されたものです。

私は小学生の時マルコ・ポーロに興味があり「東方見聞録」を読むことはなかったが、
伝記を学校の図書館で借りて読みました。
そのころ読書なんてしない私が何で本なんか読んだのかというと、学習発表会のためです。
結果はというと自分的には誰もやっていないテーマで良いかな、なんて思いましたがボロクソでした。
担任の教師には「一番くだらなかった発表はお前らのだっ。」
なんて、クラスの皆のまえでいわれたしね。
(くだらなかったとしてもこんな言い方あるか?普段本なんか読まない私が本読んで一生懸命調べたのに…)
教師をこれほど信用出来なくなったのはこのときからかもしれません。
まぁ、このとき中国とは国交がなかったので、シルクロードなんて話題にもならなかったってのもあるのかな?
でも、私はこの言葉に傷ついた。
子供の気持ちをわからなくて何が教師なのか。
後ほど私が大人になってから同窓会の席でこのクソ教師に1杯飲んだ勢いで文句を言ってやった。
その時時代はシルクロードだったのである。
「そんなこと言ったか?シルクロードの番組は好きで見ているよ。」
だとさ。
子供の気持ちを踏みにじりやがって。

マルコ・ポーロの伝記にはチベットの首都ラサのポタラ宮殿が小さな白黒の写真で紹介してあった。
厳密にはマルコ・ポーロの時代にはポタラ宮殿はなかったらしいが…
この写真を見てなんと美しいんだ、と私は思った。
こんなに美しい都を第二次大戦後中国共産党軍は侵略した。
チベット人が100万人以上殺された。
日本も中国にはひどいことをしたし、文句を言う資格はないがこれは今も続いている。
他にもウィグル自治区のこともあるし…

この映画を観て色々考えさせられられました。
中国の経済は凄い勢いで発展していますチベットでもかなり産業が発展しているらしいし、
チベットには核施設も結構あるらしい。
産業廃棄物がチベットから廃棄されたら河川を下ってアジア各地に影響を及ぼす可能性は大です。
うーん、正月は色々考える良い機会になった。

チベットについて興味を持った方はこちらを見て下さい。
http://www.tibethouse.jp/index.html
ウィグル自治区についてはこちらを見て下さい
http://www.geocities.jp/saveeastturk/index2.html










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おいおい [映画]

おいおい、最近全然自転車乗ってないぞ。
どうしたんだ、疲れたんか?
体力的に?それとも精神的に?
私の場合、精神的に疲れることはあまりない。
単純だからね、深く考えることはない。
どっちかというと体力的に疲れたのかな。
先週は夜中まで働いたし、名古屋は蒸し暑いし。万博なんかどうでも良いし。(来週行く予定なんだけどね。イタリア館にはスゲェかっこいい自転車が展示してあるって云う話を聴いたので楽しみです。)
で、疲れていたのだけど、話題の映画「スター・ウォーズ」を観に行ってきました。
一番最初の「スター・ウォーズ」を観てから既に28年以上も経っているが、全部映画館で観ている。(その時私は若かった。いまはおっさんである。)
一番最初の「スター・ウォーズ」(エピソード4)は、現在私の嫁はんとなっている奴と観に行った。
しかも、バカ息子もアホ娘もこの映画は好きらしい。
親子二代にわたってこの映画のファンだなんて感慨深いモンがある。
こういうときだけ親子団らんになって話が弾む、それはそれで良いのではないかな。
アホらしい話ですみません。


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