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マクロの練習 [光学]

今日は日曜日、普段日曜休みでないおいらだが今日は休み。
嫁はんと午後は買い物に行く予定なので、
午前中は90ミリマクロレンズの練習ということで、
せいいっぱい花を咲かせている食虫植物の花を撮ってみた。


近寄りすぎてちょっとピンボケ、難しいー。
ドロセラ・ブルケアナといって南アフリカ原産。
花の直径は4ミリ位。


D・カペンシス、やはり、南アフリカ原産です。
花の直径は5ミリ位です。


D・ピグメア、オーストラリア原産。
オーストラリアはドロセラ(モウセンゴケ科)の宝庫らしい。
花の直径は3ミリ位。

D・マダカリエンシス、アフリカのマダカスカル島原産。
花は咲いていないが腺毛の先にある粘液の滴が綺麗です。

マクロレンズは近づけば近づく程、上手く撮れません。
三脚やリモコンが必要かもしれません。
露出時間やら絞り値やらISO感度やら色々調整しながら撮らなくっちゃいけないです。
めんどくさいことが嫌いなおいらは悩むのであった。

午後は、栄まで出掛けてポロシャツやズボン、スニーカーを買ってもらいました。
2年程、服を購入しいないので嫁はんが不憫に思ったのであろう。
おいら自身はそれほど服装にはこだわらないのでさほど新しい服は欲しいと思わなかったのだ。
嫁はんは、夏のバーゲンで安く買えるから買え買えと云う。
おいら自慢じゃあないけど、20年位前の服をいまだに着ている。
古くても気に入っているものは着れなくなるまで着ます。
だから、別に服なんて欲しいとは思わないけど、買ってもいいというから、
買いました。
嫁はんも、スニーカー等を購入してご満悦。
その後、手羽先唐揚げが食べたかったので山ちゃんへ行きました。
風来坊の手羽先も美味いがこれもスパイシーで美味い。
早速、子供たちにお土産を買って帰りました。










デジイチはマクロレンズの夢を見るか? [光学]

カメラにおいて独特の写りを見られるのはマクロレンズなんじゃあないか?
と、思うのです。
人間の眼では、どうしたってこんな風には見ることはできない。
どちらかと云うと人間の眼は広角レンズに近いかなと思う。
摩天楼を下から超広角レンズで撮るといい光景が撮れると思う。
いかんいかん、広角レンズは来年まで我慢だ。
最近植物に嵌まっている為、やっぱりマクロが欲しいということになった。
前日、注文していたマクロレンズを仕事帰りに本日取りに行った。

タムロンの90ミリマクロレンズである。
これ、ネットで色々調べたらなかなか評判がよかったのである。
値段はそこそこリーズナブルでしかも写りが良いとのこと。
私は安くて良いというのが大好きだ。(安いと云ってもねえ…、貧乏な私にはそんなに安くないというのが本音である。)
慌ただしい中、食虫植物を撮ってみた。

ピグミー・ドロセラ・エリクソナエと云うんだ。
補虫葉の先に粘液が水滴のように見えればいいんだけど…
オートフォーカスではなかなか焦点が合わないので、
マニュアルでピントを合わせた方がいいみたいですねえ。
先日購入した望遠レンズとこのマクロレンズを持ってお出掛けしたいが、
何やら忙しくって出掛ける気がしないのであった。











レンズ地獄 [光学]

ついにというか、やっとというか…
買っちゃいました。
デジタル一眼のレンズ。

本当は違うレンズを買おうと思ってカメラ屋さんに行ったんですけど…
買おうと思っていたレンズが無かったんです。
でも、同等の(AF値もF値も同じなんです。)レンズはあります。
おいら「この在庫の無いシ○マのレンズと在庫のあるタム○ンのレンズの差はなんなの?」
カメラ屋店員「いやー、答えるのは難しいですねー。仕様はまったく同じなんです。
あまり差は無いと思いますよ。」
おいら「本当に?」
カメラ屋店員「本当ですよ、後は好みの問題かなーと思うんです。」
おいらは、専門的なことはさっぱり判らない。
在庫を整理したい為にこんなこと言っているんじゃないかとも思ったが、
お人好しの私は、カメラ屋店員の言うことを信用することにした。
とにかく、とりあえず欲しかったんだよー、交換レンズが。
つい、「じゃあ、いいや、これで。」
と云ってしまっていた。
でも、シ○マの方が良いという方もいるであろう。
でも、これで私は結構嬉しいのである。
広角から望遠まで、これ一本というレンズを手に入れたので…
次は、マクロレンズをと、思う私であった。
マクロの次は単焦点レンズを手に入れたい。
お金が掛かるね、一眼は…
まさしくレンズ地獄です。


いまどきアナログってか? [光学]

お久しぶりでございます。
ことしもよろしく。
去年の暮れは微熱が出たりして、体調が悪く夜は早々に就寝してた。
で、ブログの方は書く気にならずPCは子供達に占領されていました。
私は夜中にブログするので。
いつも拙い書き込みを見てくれている方すみませんでした。
これからは最低でも週一回は書き込みたいと思っております。

先日、小遣いの貰えない私を不憫に思ったのか嫁はんが少し小遣いをくれた。
鬼の目にも涙か?
その小遣いを持ってデジイチのK100Dの交換レンズを一丁買ってやろうと思って
カメラ屋に行った。
目当てのレンズがあるにはある。
店員を呼んで「このレンズくれ。」
と、言ってみた。
店員氏「お使いのカメラはなんでしょうか?」
おいら「ぺんたっ」
最後まで言わないうちに店員氏いわく
「すみません、PENTAXのカメラはどういうわけか急に売れだして人気のレンズは品薄となっており、
このレンズはPENTAX用はありません。いつ入荷するかわかりませんが予約しますか?」
おいら「もうええわ、失礼しますー。」(正月の漫才の見過ぎや、ホンマ。)
もう一軒行ってみたが同じようなことになった。
しょうもないので本屋にでも行こうかと何故か会社の同僚を新年早々さそいBD-1で遠出した。
初詣に行こうと犬山の成田山へ…
いかん、おいらは不浄の身、初詣はあかんのや。
しょうもないので出店でお好み焼きとビール
本屋はサイクリングを終えてから行った。(なんのこっちゃ)
一応自転車のブログですから自転車で出掛けたことを書いておきました。
なんだかんだいって自転車乗ってます。やっぱり楽しいね。

その後本屋へ行った。
大人の科学の最新号を発見した。
付録はカメラだ、これは買うっきゃないしょ。
レジへ直行です。
早速家に帰って組み立てに入る。
途中で、「このカメラ、レンズないよー。嘘だろ。」
本紙をあらためてみて見ると、原理はわからないがレンズが無くても小さな針であけたような穴があれば写真は撮れるらしい。
うーん、写真は奥が深い。
でもデジタルではない、フィルムが必要。フィルムを買いに行かなくっちゃ。
次の日フィルムを買いに行きました。
早速、撮ってみる。
現像に出してみる。
フィルムは真っ黒で露出過多みたいです。
一枚も写ってない。(それでも、現像代は取られた。)
付録カメラをよく見てみると針穴パーツがない。
針穴パーツを嵌めるところは5ミリ位の穴が開いている。
撮影する時に針穴パーツを無くしたようだ。
そのためフィルムが感光してしまったらしい。
残念です、針穴パーツは補充出来るみたいですので注文しました。
パーツが届くまで今しばし待たなければならない。
こういったカメラをトイカメラと呼ぶらしい。
チープで写りの悪いカメラ、でも味があるらしい。
俄然このジャンルに興味を持ったおいらはもう一つカメラを買うはめに至ったのでした。
中国製のHOLGAというカメラをネットで注文してしまいました。

左下は大人の科学付録の針穴カメラ。
右はHOLGAです。レンズはプラスティックです。
さあ、写真撮るぞー。
でも、スキャナーの無い私はどうやってブログに載せれば良いんだろう?
これらのおもちゃカメラは。はっきりピントが合わないけど、いい具合にボケた写真が撮れるんだとか。
普通の写真がいい味出してるような感じで写るらしいのでセンスの無い私の写真も味が出るのか?
さあフィルムを買いに行かなくっちゃ。



望遠だよ、ワイドだよ [光学]


ついに購入してしまいました、デジタル一眼。
値段が安くて、そこそこの性能のものをネットで探していたら、
ペンタックスK100Dというデジイチに辿り着いた。
小型・軽量で安価(とはいっても、高価いですよね。)な一眼ではエントリーモデル。
コストパフォーマンスに優れているというネットでの評価も高かった。
しかも、10月15日までに購入すると一万円のキャッシュバックもある。
というので、駆け込みで購入してしまいました。
これで、私は来年の夏のボーナスの小遣いももらえない。(泣)
でも、買ってよかったと思います。
望遠だよ、ワイドだよ、っていうのは私が小さな頃のペンタックスのTVCMでお馴染みのフレーズ。
今でも妙に「望遠だよ、ワイドだよ」というフレーズが耳に残っています。
このメーカーの一眼レフカメラは、昔から小型・軽量が売りなんです。(ですよね?)
大メーカーのキャノンやニコンとは一線を画すユニークで真面目なメーカーというイメージがあります。
自動車メーカーでいえば富士重工的なのかなと思います。
初めての一眼レフなのでいろいろ勉強しなければいけないことが沢山あります。
早く使い方を憶えていい写真を撮りたいですね。


とにかく撮ってみた。

本日のBGM

惑星ソラリス

惑星ソラリス

  • 出版社/メーカー: アイ・ヴィー・シー
  • 発売日: 2002/12/16
  • メディア: DVD


BGMといってもムービーのMです。
巨匠タルコフスキーの映像美が素晴らしい。


焦点を合わせる [光学]

望遠鏡を購入してから星空を見ようと思って毎日夜空を見上げていた。
仕事の都合なんかもあって、夜空を見られないときは結構よく見えてたのだが、
暇がある時はなかなか雲が多くて星を観られない日が多い。
星を観るようになって思うのだが、星が綺麗に見える日は少ないのだと気付いた。
それでも、何日かは星が見えたので望遠鏡で覗いてみると、
これが感動もんです、本当に。
肉眼で観える何倍もの星が望遠鏡でなら観えるんです。
山とか行けばもっと沢山の星が観えるんだろうな…
この感動を映像で伝えたいのだけど、星は動いている(地球が動いているのだけど。)ので
赤道儀の無い私には伝えることが出来ない。(だけど、赤道儀ってのは高価いねぇ…)
月とかの明るい天体ならシャッタースピードが早くても大丈夫そうなので、
望遠鏡に装着出来るアダプターを手に入れた。


これは口径25ミリのミニ望遠鏡にカメラアダプターを取付けデジカメを装着したものです。
デジカメは結構古いNikonのクールピクス800。(今では旧式です。だって200万画素ですから。)
カメラの前にアイピースを入れているのですが、
ケラレが出てしまい画像の真ん中に丸く小さな像が写るだけです。
どうやら、もっと広角のアイピースを装着しなければいけないらしい。
しかも焦点が合わない。
うーん、なかなか難しいものです。
広角のアイピースは値段が張るので、小遣いを望遠鏡で使い果たした今の私にはすぐには購入出来ません、
ので月の写真はまた後ほどです。
でも、このミニ望遠鏡なかなか良く見えます。
デジイチ(デジタル一眼カメラ)では地上望遠レンズ(175ミリ換算)になります。
私もデジイチを購入したら、これで野鳥なんか撮りたいですね。

本日のBGM

ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック

ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック

  • アーティスト: フリートウッド・マック
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2000/08/02
  • メディア: CD


ブリテッシュ・ホワイト・ブルース・バンドの代表的バンド。
その後、女性ボーカリストをメインにAORバンドとしてビッグになった。
とにかく、ギタリストのピーター・グリーンはクラプトンがギターの神様と云われた時に緑神といわれた。(渋い)


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