So-net無料ブログ作成
園芸 食虫植物 ブログトップ

春ですね [園芸 食虫植物]

春らしくなってきましたね。
今日は嫁はんと近所の公園へ

を、見に行ってきました。

プロ野球も始まったし、
私は地元ということもあり、どちらかというと中日ファンになるのかな。
昔、現監督の落合監督が中日で現役の頃のこと。
私は嫁はんと近所のトンカツでも食べにいこうかということで。
近所のトンカツ屋に行った。
トンカツ屋に入ると、トンカツでも食べながらビールでも飲んでいたのだろう、
赤ら顔のおっさん(単なる酔っぱらいだが、今の私位の年齢かだった。)が、
「あっ、落合だ、落合が来たー。」
と、良いながら私の顔をまじまじと見て、あろう事か握手まで求めてきた。
私は、えっ、俺が落合選手?そんなに似てるか?
と、思った。
それまで、そんなことは云われたことが無かったので…
似てると云われてもそんなに嬉しくなかった。
そりゃ、キムタクだーって言われたら嬉しいかもしれない。
けど落合じゃあなー、と、思った。
そんなこともあり、親近感もあって、未だに中日ファンをやっている。
その後、子供たちが大きくなってその話をしたら、「そういや、似てるかも…」
といわれたので、私はそんな風貌です。
自慢になりませんが。(落合監督ごめんなさい。)
優勝しなくても良いから、良い試合をしてもらいたいもんです。

などと、思いながら帰宅して可愛い食虫植物をみてみると、
このあいだ3鉢購入したうちの

ピンギキュラ(ムシトリスミレ)・ハウマヴェンシスというメキシコ産の食虫植物。
葉厚があり何となくサボテン等の多肉植物っぽい。
葉の表面がネバネバしてる。
これに、

(私はこんなにも近寄れるレンズを持っていないので、
カメラレンズの前に虫眼鏡を入れて撮影しました。
ピントが合っていないのは勘弁してね。)
コバエのような虫が2匹くっ付いている。
しかも、まだ、もがいて抵抗している。
見た目はサボテンのように小さくて可愛いのだが、
こういうのを見てしまうとやっぱり、おっそろしい植物なのかなと思ってしまう。
昔、ウルトラQというTVドラマがあってそのなかで「マンモス・フラワー」という話があったが、
ムシトリスミレが大きかったら人も喰ってしまうのだろうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

D パレアセラその後 [園芸 食虫植物]

前回、記事にした食虫植物ドロセラ・パレアセラはその後、
すくすく育ち新しい葉や花芽らしきものが出てきた。

うん、順調順調なんて思っていた。

ある日、仕事を終えて帰ったら、嫁はんと娘が話をしていた。
娘「一週間かなー。」
嫁はん「10日は行きそうかもよ。」
おいら「何の話してるんだ?」
嫁はん「あんたが食虫植物を枯らすまでどれくらいかなって。」
めちゃめちゃ、おいらを馬鹿にしてる。
言ってやった「枯らすわけないだろ、でも、枯らしたって、それを教訓にまた育てるつもりだし。」
そんなことがあった後のことです。

ドロセラというのは、いわば、モウセンゴケ類のこと。
それで、いろいろ食虫植物のHPなどをみてたら自分のドロセラ・パレアセラと何となく違う。
どこが違うのかというと、この類の植物は葉に旋毛が沢山生えているんだけど、
写真なんかを見てるとこの旋毛(線毛?腺毛らしいです4/2に判明。)の先に水滴のように虫を採る粘液が、
光を反射するようにキラキラしている。
私のドロセラ・パレアセラにはこれが無いではないか。
購入したばっかりの頃は、粘液がある程度あったような気がする。
もっと良く調べてみると、これは元気が無い状態だそうだ。
このままいけば枯れることになる。
嫁はんと娘が笑っている顔が目に浮かんできた。
このまま嫁はんと娘の勝ち誇った顔を見たくないでしょ。

何が原因か調べなくっちゃいかん。必死に調べてみる。
日照時間?いや、日には充分当てている筈だ。
水やりか?多いのか、少ないのか?
腰水栽培だし、それほど問題が無い筈だ。
湿度?か…
湿度は問題ないつもりだった。
調べてみると、日に当てている時に風が吹いていても乾くということがわかった。
天気が良くても風当たりが良いと乾くそうだ。
やっとわかった、どうやら湿度不足のようです。
鉢の上からサランラップを被せて湿度を上げてやるといいようです。
とういことで、現在リハビリ中です。
元気になったら粘液付きまくりのドロセラ・パレアセラを披露したいと思います。
披露出来なかったらご臨終だったということになりますね。
そうなったらまた新たに育てて行きたいなと…


これは、ウトリキュラリア・リビダといいます。
ウトリキュラリアは和名でミミカキグサと云うそうです。
ウサギゴケの仲間ですね。
これも花は咲いたのですが、満開になる前にしぼんでしまいました。
これの原因はまだ不明です。
誰か原因を教えてー。
下さい。


園芸 [園芸 食虫植物]

今までの趣味が車、自転車、カメラ、ハーモニカ等、どちらかというと無機質な機械ばかりで、
何故か生き物には興味が無かった。
それが2週間位前に、何故か植物を育ててみたい衝動に駆られた。
自分でも何故かはっきりした理由はわからない。
マンション住まいなわけで、犬なんかは禁止されてもいるわけだし。
内緒で飼えば良いかなとも思ったけど、
やっぱり、犬や猫等は手がかかるので植物が良いかな、と思ったわけです。
どんな植物が良いかなと思った時、普通の草花では面白くない。
そんなとき、小学生の頃今は亡き母親と植物園へ行った時の思い出がよみがえった。
大きな温室に展示してあったバナナにも感動したけど、
私の目にとまったのがウツボカズラというものでした。
変な袋のようなものをぶらさげた植物。
母親が「これはウツボカズラと云って、この袋に虫をおびき寄せて食べちゃうんだよ。」
と教えてくれた。
子供心に見た目はひょうきんだが恐ろしい植物なんだなあと思った。
印象には残っていたがそれきり忘れてしまっていた。
が、園芸をしたいと思った時、その思い出がむくむくと蘇ってきた。
けれど、ネットでウツボカズラを調べてみると、これが温度管理やなんかが大変みたい。
当然、温室やなんかが必要なわけで、無理だということがわかった。
で、比較的生育が楽な食虫植物を調べていくつか購入してみました。

Drosera(モウセンゴケ科)の中でも小さいのでピグミー・ドロセラという仲間にはいる
ドロセラ・パレアセアです。
葉が丸く並んでピンク色をしています。
葉の先には虫を捕らえる粘着性の液体が丸くついてます。
10円玉の半分も無い大きさでどんな虫を捕らえるのかわかりませんが、
葉っぱだけでも綺麗です。
写真は夜間に撮ったものでフラッシュを焚いたので砂なんかが光ってしまい判りにくいです。
また、昼に撮ってアップしたいと思います。

いくつか購入したので、また今度ということで楽しみにしてください。
(って、誰も期待していないってか。)








nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット
園芸 食虫植物 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。