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サギソウの花 [園芸]

朝起きたら、一輪だけそっと咲いていた。

これは、先日散髪屋さんで譲ってもらったサギソウではない。
そっちの方はまだ蕾の状態です。(もうすぐ咲きそう、サギソウなんちゃって…)
6月に500円弱で購入した物です。
なんと可憐な花なんだろう。
翼を広げたサギの大きさは2cm位なのですよ。
湿地に自生している野生のサギソウは湿地の減少や乱獲で、
かなり激減しているらしい。
80年代までは湿地も全国あちこちにあったらしいが、
いまは宅地造成や、湧水の枯渇で湿地自体が無くなってしまったり、
湿地への生活排水、工業排水などによって湿地が富栄養になってしまって湿地の動植物への影響が大きい。
もともと、貧栄養の湿地に自生するサギソウなので富栄養の環境だと生きてはいけない。
国や自治体に保護されている湿地ばかりではないので小さな湿地であれば、
人が入って踏み荒らし湿地の植物を根こそぎ持っていってしまうらしい。
湿地に自生していたものは、育てるのが難しく枯らしてしまうことが多いようだ。
なので、今ではサギソウもホームセンターや園芸店で安く簡単に手に入るので欲しい方は園芸品を買いましょう。
サギソウも今や絶滅危惧種なのです。

涼しげで清楚なサギソウは夏にピッタリな花だと思います。
今度の休みは植物園へ自転車で行ってサギソウの大群を見に行こうかなーってか。
そんな元気あるかな?(弱ってます俺…)


新レンズで試し撮り [園芸]

最近引きこもりぎみ…
朝、植物に水やリをして鉢を手に取って眺めていたりするとすぐに時間が経っている。
(昼を過ぎていたりする。)
なのでどこにも出掛けたくなくなってしまう。

遅い昼食をパスタなんかを作って食べたりしていたりすると、もう夕方なんてことも多かったりする。

そんな努力のかいもあって、我が家の食虫もいくつか花が咲いている。


これはドロセラ(モウセンゴケ類)ブルケアナといってコモウセンゴケに似た南アフリカ産のドロセラです。小さい花なんですよ直径1センチにも満たないんです。
以前ブログに載せたサラセニアは別として食虫植物の花は小さくて可愛い花が多い。
邪悪なイメージの植物なんですが花は可憐なものが多いのでびっくりです。


これも、ドロセラなのですが草体がもっと小さいもの。
なのでピグミードロセラなどというみたい。
花はブルケアナよりも大きい。
鉢の大きさは6センチ位なので小さすぎて200ミリでとってもここまで寄れないので、
トリミングしてます。
ドロセラ独特の葉の腺毛からの粘液のしずくが見ることが出来れば良いんだけど…
望遠レンズでマクロレンズの代わりになると思っていた私が馬鹿だった。
やっぱりマクロレンズが欲しいよー。


食虫植物の代表選手の登場です。
ハエトリソウの花。
やっぱり可憐な花でしょ?
特徴のある葉も写したかったので花にピントが合ってません。(許してね。)

ドロセラ類は花が咲いても、午前中位しか咲かなくて午後にはもうしおれてしまいます。
タイミングを外すと見れないので咲いてるところを見れてよかったです。ウン
こうやってみると、食虫植物の花茎は葉(多くは補虫葉)よりもずいぶん高く伸びるよね。
食虫植物といえども受粉は虫にやってもらわないといけないので、受粉する前に補虫してしまわないように補虫葉より高いところに花を付けるんだろうと思う。
考えてみると自然って上手く出来てるね。


今度は紅い花 [園芸]

昨日、蕾がいやに膨らんでたんだよな。
やっぱり、朝見てみたら開花していた。


これは、前回紹介したS(サラセニア)・フラバと種類が違うS・ドラモンデー(レイコゥフィラともいう。)
の花です。
フラバと違って紅い色です。

今日は雨でしたので、どこへも行く気が起きませんでした。
じゃぁ、髪も伸びたし床屋でも行くかと馴染みの床屋へ行きました。
ここの主人夫婦はとっても人柄が良いので床屋嫌いのおいらでも長年通っている。
私は、ここだけのはなしですが、床屋が嫌いです。
幼い頃に眉毛を剃られたり、顔を切られたりしたのが原因なのです。
眉毛が左右形が違っていたら、次の日学校で笑いもんですよ。
床屋好きの人は言う、「さっぱりして気持ちいいよ。」と。
でも、やっぱり好きになれない。

今日はどういうわけか主人と話が弾んだ。
御主人は蘭の栽培が趣味で店の前や温室に、私には判らないがいろんな蘭を栽培している。
で、最近私が食中植物にハマって栽培法等を話すと、
食中植物ではないがサギソウと栽培法が似ていると云う。
私は最近白髪が多いので、マニュキュアをするのだが、
これに10分位、時間が掛かる。
すると、御主人が私に「tecchinさん、ちょっと待っててね。」と言う。
しばらくすると4号鉢位の鉢を持ってきた。
見てみると、鉢には雑草のようなものがいくつか植わっている。
「これ頑張って育ててみてよ。」
というので、私は「これが、サギソウですか?有難う、頑張って育ててみます。」
ということで、栽培法等を聞いて帰りました。

夏になると、鷺が飛んでいるような形の白い花が咲くそうです。


満開のサラセニアの下で [園芸]

前日より開いているサラセニア・フラバの花です。
こんなに変った花を見るのは自分自身初めてです。
今日が満開かな?

ちらっとバックに写っているのは私の好きな写真家ダイアン・アーブスの写真集です。
最近、私は写真集を眺めるのが好きでたびたび購入しているのですが、
彼女の撮る写真は決してポートレイトとしては美しいものではないのですが、インパクトがあり素敵です。


お家で花見 [園芸]

最近疲れちゃって引きこもりがちです。
休みなんだけど、どこへも行く気が無い。
お昼は、嫁はんと蕎麦を食べに「桃李」さん、に行ったけどね。
揚げ出しとろろは、なかなか美味でした。
昼食を終えて家に帰ってみると、

前回紹介した、サラセニア・フラバ(食虫植物です。)の花が咲いていた。
まだ満開ではないと思うんですが…
こんな変った花は私自身初めて見ました。
緑色ですもん、変だよねー。
まあ、咲いたということで乾杯です。
花見酒といきましょう。
貧乏人はビールではなくて、雑酒でね。


また増えた [園芸]

私の小遣いは高校生より多い。
へっ、どうだまいったか。
車が来ても3人で横に並んで歩いている中高生よ。
デジタルプレイヤー携帯電話している中高生よ。
お前らマナー悪すぎ。
そりゃあ、道路では歩行者が優先だよ、でもね、縦に並べば人も車もスムーズに通行出来る筈。
にっ、睨むなよ、お前ら、ビビってしまうじゃあ無いか。
でも、お前らより小遣いは多いんだよ。
なかには、俺より沢山小遣い貰っている奴もいるかもしれないが、大抵は俺の方が小遣い多いと思う。
まあ、関係ない話だが、最近は食虫植物に私は魅せられている。
高校生より小遣いが多いので植物の鉢植くらいは結構購入出来る。
以前、食虫植物を3鉢購入した。
1鉢1000円で3000円プラス送料で4000円近い値段だ、パンジーの鉢植えに比べれば断然高価だ。
で、小遣いがまだ余っている私は新たに食虫植物を購入した。

ドロセラ・ビナタ

こいつはよく虫を捕ってくれます。
見づらいかもしれませんが、黒い点は虫です。

もう一つ。

これはサラセニアという食虫植物。
左はサラセニア・フラバ、右はサラセニア・ドラモンデー(レウコフィラ)といいます。
花茎がひょろひょろ伸びています。
補虫葉はまだ伸びてませんが、花よりも補虫葉が鑑賞価値がある植物です。
また、補虫葉が伸びてきたら紹介しますね。


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