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bob dylan好きですか? [music]

最近、聴いてる音楽はボブ・ディラン「Highway 61 revisited」古い作品ですが、
今、聴き返したら、ボブ・ディランの傑作ではないかと最近になって思うのです。
私はビートルズやストーンズなどのイギリス贔屓なので、ボブ・ディランに関しては
私はあまり知らない。
しかし、ビートルズも、ボブ・ディランからかなり影響を受けているところがあります。
RIMG0179.gif
これは良い、Like a rolling stoneという曲をぜひ聴いてみてください。
歌詞が、ある程度わかればもっと良さがわかります。
ネットで歌詞を訳しているサイトもあるんで、
調べてこのアルバムを聴いてみると、見直す事請け合いです。
輸入盤だったら、1000円以下で手に入ります。
KARAや少女時代聴くより、価値があると思いますので、オッサン世代は是非聴いてみてネ。

物騒な世の中 [music]

最近、嫌な事件が続くよね。
子が親を殺したり、親が子を殺したり。
日本はどこに行くのかな、と、ふと思ってしまう。
こんな事件、私が幼かった時にはあったにはあったのだろうが、
今ほど、頻繁にはなかったような気がする。
何がいけないのだろう、学業ばっかりで頭でっかちの子供達を生み出している教育か?
甘やかされて育った、今の大人?
そんな事件を目にするたび悲しくなるのは私だけだろうか。
私も親に怒られたりしたら、あのクソ親父とか母親をクソ婆あとか思ったりはしたことはあった。
でも、親を刃物で刺したり、家に火をつけてやろうなんて思ったこともなかった。
でも、どうすればいいのかと考えてみてもこれがなかなか無塚しい問題で悩んでしまう。
高度成長期の時代、とにかく豊かになるんだと突っ走ってきたつけが来たのかなととは思う。
豊かさを追い続けるあまり、心の豊かさを無くしてしまったのかな。
考えれば考えるほどに悩んでしまう…

本日のBGM

What's Going on

What's Going on

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 2003/01/14
  • メディア: CD


そういえば、この人も父親に射殺されたんだったよなあ。
これは当時の問題作なんです。
でも、そんなこと関係なく、いい曲なんです。
http://www.youtube.com/watch?v=Y9KC7uhMY9s&search=marvin%20gaye


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場末のブルース 3 [music]

  ステージでは、まだイヴァンが演奏中だった。
そのときに左の方から大きな声で、
「オイッ」という声が聞こえてきた。
あまりにも大きな声だったので、イヴァンは一瞬演奏をやめた。
が、すぐに何事もなかったように演奏しだした。
俺は左の方を恐る恐る見た。
俺の席を二つ置いた左に居たのはスキンヘッドのこわもての男だったからだ。
奴も俺の方を見ている。そして、席を詰めて俺の隣にやってきた。
「な、な、なにか?」
少しばかりビビりながら、俺は返事をしていた。
「おめぇはよう、イヴァンの演奏がいたく気に入ってこの店に通っているんだって?
ここの親父に聞いたぜ。」
にやにやと笑いながら話しかけてきた。
「俺も3ヶ月前にあいつの演奏を初めて聴いた時にゃぁよう、それは驚いたもんだ。」
「あ、あなたもおいらと同じで、彼の演奏に魅かれたのですか?」
俺は精一杯虚勢を張って言った。
「そうよ、あいつの演奏を聴いた奴らは極端に好きか嫌いかに別れる。
7割以上の奴らはあいつの演奏は嫌だという。何か嫌悪を感じるというんだな。
はかにも恐怖を感じるという奴もいた。」
俺もそれは薄々感じてはいた。
「それが逆に魅力なんじゃないかと思うんですけど…」
スキンヘッドは俺の目をじっと見ながら、
「そうなんだ俺もそんなところに魅かれたんだ、俺はpace(パーチェ)ってんだがよ。」
といって右手を差し出した。
俺も右手を差し出して握手をした。
paceのグラスが空になっているのを見た俺は、
「一杯ご馳走しますよ、安物のバーボンでよければ。おいらはtecchinといいます、」
「ありがとうよ、ごちにならぁ、
ところでよう、イヴァンはニューギニアの出なんだ。」
「えっ、そうなんですか?」
俺は驚いた、少し濃い顔だと思ったがてっきり日本人だと思っていた。
「もう長いからな日本に来てから。おめぇが驚くのも無理はない。」
グラスに注がれたストレートバーボンを一口すすってpaceは続けた。
ステージではイヴァンがthe sky is cryingを演奏している。
素晴らしい演奏だ。
悲しみや怒り、悔しさ未練等の負の感情がたっぷりこめられている。
「この間あいつに訊いたんだがあいつの実家はニューギニアで首狩りをいまだにやっているんだそうだ。
あいつは嫌がってたよ、だから、日本に来たらしい。あいつも重荷をしょっているんだな。」
「しかし、あいつが首狩りを嫌がってもそれから逃れられないんだよ。」
paceはバーボンをもう一口すすって続けた。
「俺はあいつの演奏の秘密を知ってしまったんだよ。」

続くんです

きょうのBGM
ブルースじゃおまへんがthe weightは良い曲です。
人はだれも重荷を背負っているんだよ。
あっ、そうそうCDのリマスター盤だとthe bandのKey To The Highwayも
入ってますよ。

Music from Big Pink

Music from Big Pink

  • アーティスト: The Band
  • 出版社/メーカー: Emi
  • 発売日: 2001/08/20
  • メディア: CD


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場末のブルース2 [music]

   全部で10曲ほど演奏しただろうか。
最後の締めはロバート・ジョンソンで有名なCrossroads Blues.
俺はブルースが好きだけれど、そんなに詳しいわけじゃないので他に演奏した曲は知らなかった。
かなり凄い演奏だったので、いっぺんに魅せられたようだ。
  だから、俺は週に2〜3回は1人でそのバーに通うようになってしまっていた。
もう一度、彼のブルースの演奏を聴きたくて、いてもたってもいられなかったのだ。
例のバーに2週間通ったが残念ながらお目当ての両腕にモンモンを彫った長髪の彼には合えなかった。
がっかりしながらバーボンをちびちび飲っていると、
「お客さん、最近ちょくちょく来られていますね。」
と、初老のマスターらしき男から初めて話しかけられた。
「実はこの店に同僚と2週間前に初めて来たときに、
両腕にモンモンを彫った長髪の男がブルースを演奏していてね、それがいたく気に入ってしまってね。」
と、つまみの野菜スティックの人参を1本取りだしながら俺は答えていた。
ほぅ、というような顔をしてマスターは、
「イヴァンのブルースは私も凄いなと思いますよ。特に凄いテクニックがあるわけじゃないんだけどねぇ。」
それは俺もそう思っていたんだ。
「でもね、あいつは好きな時にぶらっと来て好きなだけ演奏していくんだ、3日続けて来てみたり半月も来ない時があるんですよ。」
とすまなそうに言う。
「べつに、ギャラを払っているわけじゃないので無理は言えないんですよ。そのかわり酒は無償で飲ませているんですけどね。」
そうなんですか、とぼそっと言いながら俺は帰り支度をしていたときだった。
店のドアが開きギターケースを持ったイヴァンが入ってきた。
そしてマスターに目配せをするとステージといえないようなステージの椅子に座りギブソンのヴィンテージ・アコースティック・ギターを取りだしてLove in vainを演奏しだした。
またもや、その演奏にノックアウトされてしまっていた。
客は俺の他にハゲ…じゃなくスキンヘッドのこわもての男がいた。

続きます…

今日のBGMはこれ

West Side Soul

West Side Soul

  • アーティスト: Magic Sam
  • 出版社/メーカー: Delmark
  • 発売日: 1993/06/10
  • メディア: CD

洗練された都会派のブルースのように私には聞こえるんですけど…
1曲目はブルースというよりもR&Bですな。


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またもや、久しぶり [music]

ほんと、個人的に忙しい。
まとまった自由な時間がない。
で、映画を観る時間ぐらいならとれるので、これをみた。

ブルース・ブラザース2000

ブルース・ブラザース2000

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2006/04/01
  • メディア: DVD


映画としての面白さは前作の方が上かと思います。
アクション・コメディとしてよりもR&Bやブルースを娯楽大作で楽しめる。
ブルースに詳しくなくてもOK,
詳しいともっと楽しい、
劇中に出てくるバンド
ルイジアナ・ゲイター・ボーイズのメンバーは密かに凄い。
B・B・キング
ジェフ・バクスター 
ゲイリー・U・S・ボンズ 
エリック・クラプトン 
クラレンス・クレモンズ 
ボ・ディドリー 
アイザック・ヘイズ 
ドクター・ジョン 
ビリー・プレストン 
ルー・ロウルズ 
ジミー・ヴォーン 
グローヴァー・ワシントン・JR
スティーヴ・ウィンウッド 
ネッ、凄いっしょ。

ほかにも、
アレサ・フランクリン
ジェームス・ブラウン
ブルース・ブラザース・バンドの面々も凄い
スティーブ・クロッパー
やら、とにかく大物がずらりと勢ぞろいです。
映画としては?でも、音楽好きには堪らない。
レンタルビデオ屋さんへ急げ。


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これだから、アンタって奴は [music]

嫁ハンが、私のパソコン机をみて、
「机の上、散らかってんなぁなんとかならんの?」
ときた。

確かに、ガラクタ置場だ。
「CDやら沢山買い込んで、今度は何かと思ったら、ゴジラにピグモン、おまけにガラモンや。
作りもせぇへんのに、まったく。(怒)」
「いやいや、これはなぁガレージキットといってな、個人メーカーが細々と何十個、よくいって何百個単位の少量生産しかしないんだよ。欲しいものはあるときに買っておかなければすぐに絶版になるんだよ。」
「この机の上見てみぃ散らかってしまって、模型作れる環境とチャウやン、これだからアンタって。」
なんだよ、その後に言いたいことは…
駄目なんだよってか?
確かに小さい頃から親にも「だらしないんだから…」ってよく言われたよ。
でもな、お前には言われたくないな、
スーパーいく度に玉葱買ってきて冷蔵庫で芽が出てるじゃないか。
キュウリなんかまるで漬物のようになってるじゃないか。
それいうと、「アンタと子供が玉葱食べたくないっていうからじゃないの。」
って、過剰に玉葱買ってきたのを人のせいにするから言えなんじゃないか。

まぁいい、こんなときにはハードロックで憂さばらしだい。

Performance: Rockin' the Fillmore

Performance: Rockin' the Fillmore

  • アーティスト: Humble Pie
  • 出版社/メーカー: Universal/Polygram
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

スティーブ・マリオットのボーカルがじつに黒っぽい。
まだ、ピーター・フランプトンがいた頃のアルバムです。
ピーター・フランプトンが脱けたあとはもっと黒っぽくなっちゃいました。

スモーキン

スモーキン

  • アーティスト: ハンブル・パイ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 1993/08/25
  • メディア: CD

bo diddleyも演奏しているRoad Runnerをソウルフルに演ってます。


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天気悪いなぁ [music]

今日(厳密には昨日になるのだが…)整形外科へ午前中にいってきた、
調子はかなり良くなってきた。
だから、今日も花見に行こうと思っていたのだが、なんか、今にも雨が降りそうなんだ。
診察が終わった頃にはポツリとしてきた。
薬をもらいに薬局に行ったとき、薬剤師の方と色々話をすると、やっぱり運動して筋肉を鍛えるといいらしい。
でも、こんな天気じゃ躊躇するよなぁ。
結局は何処へも行かずじまいとなりました。

SOB(so-net blues, son of blues, son of bitch、スケベな、おじさん、馬鹿だなぁ)
の会員になってしまった。
なので、このブログ見ている方に少しブルースの入門CD等を紹介してみようかな。
(以前も紹介してましたが…)
入門といえば個人ベストアルバムでしょ。
ブルース界には3大キングがおりますが、今日はこの人
クイズ:3大キングとは誰でしょう?
これが答えられれば一応ブルース通かなと思うんですが…

King of the Blues Guitar

King of the Blues Guitar

  • アーティスト: Albert King
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1989/08/18
  • メディア: CD

クリーム時代のクラプトンもカバーしている曲が入ってますので違いを比べるのもいいかと…


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苦しいよ [music]

先日購入した10穴ハーモニカ毎日というわけではないが吹いてます。
ドレミをゆっくり吹いたり速く吹いたり、キラキラ星を吹いたりしてます。
で,最近教則本を購入してブルースっぽいフレーズを吹いているんだけど、
ハーモニカというのは一般的には吹くものというイメージがある。
けれども全然違うんです。
吸って吸って吸いまくるんですよね。
苦しいんです、これが。
これは呼吸法まで変えなければいかんのです。
歌手がよくやっている腹式呼吸をマスターしなければいけないらしい。
やっぱり奥が深い、頑張らねば。

先日NHKBS1でロックの歴史みたいなものを放送していて観ていたんです。
私の好きなKINKSというバンドがちらっと出ていました。
ストーンズやら、クラプトンのクリームやらこのKINKSによって私はブルースという
音楽を知ったみたいな所があります。
久々にこんなのを引っぱり出してきて聴いている。
1曲目の「ミルク・カウ・ブルース」がカッコいいです。

The Kink Kontroversy

The Kink Kontroversy

  • アーティスト: The Kinks
  • 出版社/メーカー: Sanctuary Midline
  • 発売日: 2004/04/26
  • メディア: CD


歳は取りたくないものだ [music]

ここんとこ、左膝が痛む。
我慢できなくなったので、外科へ行くことに。
膝の軟骨がすり減っているそうだ。
この歳になるとある程度はしようがないのかもしれない。
膝に注射を打たれて帰ってきたので家でじっとすることになった。
こんなときは料理でも造って音楽でも聴いていよう。
本日の料理はもう旬の終わりかけの大根でも食べようかなと、
「ふろふき大根」にする。
昼から日本酒でもちびりとやりながら、音楽でも聴きながら食べましょう。
一口食べてしまったけど…

あんかけ汁に柚子を少し載せて、
いただきますー。

BGMはこちらです。
和食には合わないかな?

The Sky Is Crying : The History of Elmore James

The Sky Is Crying : The History of Elmore James

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 1993/04/06
  • メディア: CD


ちょっと、2流っぽい感じがまた堪らない。


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嫁はんのともだち(天使のダミ声) [music]

私には関係ないんですが、少し前、嫁はんの友達のお兄ちゃんがブルースマンだということを記事にしました。
この人、スリーピー・ジョン・エスティスやマディ・ウォーターズとも共演してるんだ。
ずーっと昔ライブを2回ほど体験したし、大阪で夜遊びして最終列車に乗り遅れて泊めて頂いたこともありましたが、それっきりでした。(でも、アルバムは3枚購入しましたよ。)
当時の私はブルースはやっぱりアメリカの黒人が演奏するものが本物だという偏見がありました。

paceさんのブログでブルースハープの記事みてから再びブルースにのめり込むことになり、
久々に、嫁はんの友達のお兄ちゃんのブルースマンは今どうしているのかなー…
ということで、ネットで調べてみたらHPらしきものがありました。
デビューしてから30周年らしい。
今も活動していてブルースへの情熱は凄いものがあるなと感心しました。
その30周年記念ライブがなんと、BS2で3月2日22時から放映されるという、これは是非とも観なくちゃ。
ゲストもビギンやら上田正樹やら多彩らしい。(BS2で放映されるときはどう編集されているかはわかりませんが。)
昨日その妹さんから偶然、嫁はんに☎があった。
BS2で3月2日22時から放映される元「憂歌団」の木村さんの30周年ライブのPRをしてもいいかな?と妹さんに訊いてみたらぜひPRしてネと了解を得ました。本人の了解は得てませんが…
天使のダミ声といわれる声を聴いてみて下さい。
私は本当に3月2日の放映日を楽しみにしている。



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